中国出身の卒業生より、5000枚のマスクを寄贈していただきました

 
中国出身の48名の卒業生および関連する学校2校を代表して、岡山外語学院 同窓会中国支部長の徐輝強さんから「遠く離れていても同じ空の下」というメッセージとともに、5000枚のマスクを寄贈していただきました。
 
 4月17日に、岡山市清輝学区連合町内会長の中原一郎様、岡山市日中友好協会 専務理事の松井三平様にご参加いただき、贈呈式を行いました。4月20日より学生たちにも配布しております。
寄贈してくださった皆様、本当にありがとうございました。マスクももちろんですが、卒業生のみなさまの温かい気持ちが何よりうれしかったです。
 
*なお、当学院卒業生のみなさんは岡山県へも合計7万枚のマスク寄贈を予定してくださっています。
 
以下、徐輝強支部長からのメッセージの一部をご紹介いたします。
「・・このたびは、中国をはじめ、世界各地で新型コロナウイルスによる肺炎感染が激しく拡散しています。中国にいる私たちは、これまで3か月にわたるコロナウイルスとの闘いを経て、ようやく最も困難な時期を乗り越えることができました。残念なことに、今では世界各国がまだ厳しい状況に直面しているところです。岡山外語学院の卒業生であり、岡山で暮らしたことにあった私たちは、在学中にお世話になった片山浩子理事長をはじめとする教職員の方々と岡山市民の皆様方へ少しでもできることをさせていただきたいと考えたものです・・・」

4月17日の贈呈式の様子

 

学生全員に配布いたしました


寄贈してくださった中国出身の卒業生のみなさま



 

理事長の片山より感謝のメッセージ


 

在校生・教職員より感謝のメッセージ